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採用情報 Top Interview トップが語る採用への想い

Top Interview 首都圏物流は“人財”を求めている。首都圏物流グループ代表 駒形友章 Komagata Tomoaki

― 本日は、首都圏物流グループの採用への取組みについてお聞きしていきたいと思います。はじめに、首都圏物流はどのような会社か教えて下さい。

駒形社長:私たち首都圏物流グループは、首都圏を中心とした物流企業で、毎日多くのお客様の大切な荷物を出荷し、お届けをしています。そして私たちは、ただ荷物を出して届ける物流企業ではなく、「お客様の想いを届ける最終ランナーである」という使命感を持っています。お客様のパートナーとして満足いただけるサービスを日々追求し続けています。

― なるほど。「最終ランナー」という言葉に、お客様と良いパートナーでありたいという思いがうかがえますね。「最終ランナー」を担い続けるための秘訣は何でしょうか?

駒形社長:それは、「私たちもお客様と一緒に成長し続ける」ということでしょう。お客様が成長しているのに、私たちの成長が止まってしまえば、良いサービスは提供し続けることは出来ません。私たちの物流サービスも含め、商売とは市場活動ですから、買ってくれるお客様がいなければ成り立ちません。「いかにお客様の要望に応えるか」を考えるのが商売の基本です。数多く存在する競争相手の中から、お客様が選ぶのは1つだけ。だから、どうすればお客様に選ばれる企業になれるかを考え続けなければならない。そのためには「お客様とともに成長する」ことが重要だと思っています。

― 成長し続けることでお客様とのパートナー関係がより強くなるということですね。では、どうすればお客様と一緒に成長し続けることができるのでしょうか?

駒形社長:企業はヒトそのものです。ですから企業が成長するということは、そこにいる「ヒト=人財」が成長し続ける必要があります。しかし、ヒトも企業も、自分たちだけで永遠に成長し続けることはできません。自分たちだけでは限界があるのです。だからこそ私たちは、私たちの理念に共鳴していただける人財を欲しているのです。新しい人財、新しい価値観が私たちの企業を支え、お客様とのパートナー関係をより強固にし、お客様とともに成長し続ける企業をつくることができるのです。

― 人の成長が企業の成長を支えるということですね?

駒形社長:その通りです。そしてもう一つ、「社会に貢献するんだ」という想いがないといけません。私たちは「お客様の満足度を追求し続ける」ことで社会的責任を果たしていると自負しています。そして、何より大切なのは、真心を持って人と接しながら、社会貢献活動を継続することであると考えています。

―首都圏物流グループの社会貢献への熱い姿勢を感じます。これからは首都圏物流のような社会性を追求した企業が求められていると思います。さて、社員教育にも力を入れているとお聞きしたのですが?

駒形社長:ええ。仕事の内容や安全・環境に関して学んでもらうための新入社員研修を用意しています。実務経験の無い方でもいち早く一人前になっていただくことが出来ます。この他、社歴や役職に合わせて各種研修を充実させています。私は、「学び」とは終わりのない旅のようなものだと思っています。そして、押し付け型の教育だけでは不十分で、自分の考えで納得してもらわなければ、物事は理解できないと思います。教える側も教わる側も、やっていることの意味や意図が解かっていなければ、効果は出ないと考えています。

駒形社長

― なるほど。どんどん成長してもらうための準備もバッチリということですね。社長自身は何を目的に会社を経営してらっしゃるのでしょうか?

駒形社長:私は、売上や利益、車両台数、社員数といった規模の拡大を目的にしていません。規模が大きな会社が必ずしもいい会社ではないとは考えています。皆さんが考えるいい会社とはどのような会社でしょうか?これはいつも私が入社研修のときに説明するスライドです。いい会社とは何かをつねに役員・部次長・所長・管理者・社員と話し合っています。一言で言えば、「社員が定年まで“安心して働ける会社”そして“働きがいがある会社”」でなければいけません。

社員が定年まで“安心して働ける会社”そして“働きがいがある会社”

― それでは最後にこのインタビューを読んでいる未来の首都圏物流マンに一言お願いします。

駒形社長:これまで私たちは、お客さま、協力会社、社員を含むすべての方が幸せになるために事業活動を進めてまいりました。 私たちと一緒に頑張ってもらえる人財を求めています。「社会に貢献したい!」「仲間と一緒に成長していきたい!」そういう想いをお持ちの方には是非首圏物流に来て欲しいと願っています。
首都圏物流では、『人財』を徹底的に大切にすることにこだわっています。それはなぜか。技術者がどんなにいい製品を作ろうと、メーカーの営業マンがどんなに一生懸命ものを売ろうと、最終的にその製品を運ぶのは、『人』なのです。
ものを運ぶのではなく、想いを運ぶ、そういう会社を目指していきます。そして、社会的貢献度の高い物流業界のすばらしさを『人財』を通して、多くの方に伝えられたらと思います。

- 駒形社長、ありがとうございました!