👉その作業説明できますか? - パレットロジ 株式会社首都圏物流
2026.02.20

こんにちは!首都圏WMSパレット保管担当のヤマウチです。
最近、倉庫の仕事をしていて思うことがあります。
それは、自分で作業している時と、人に教える立場になった時では、見えてくる景色がまったく違う ということです。
作業に慣れていると、どうしても「できて当たり前」「見れば分かるでしょ」という感覚になりがちですが、教える側に回った瞬間、その前提が崩れます。
😊 教える側になって、初めて気づくこと
いざ説明しようとすると、「これ、どう言えばいいんだろう?」と手が止まることがあります。
自分では無意識にやっていた動き。
考えずに判断していた順番。
それを言葉にしようとすると、意外と説明できない。
その瞬間に、自分は“分かっているつもり”で動いていただけだったんだな
と気づかされます。
🔁 できる人ほど、説明が難しい
作業が早い人ほど、頭の中でいくつも工程を飛ばしています。
「ここは普通にこうする」「いつもそうしてるから」
でも新人や、初めて入る人にとっては、その「普通」が一番分からない。
説明を省きすぎてしまったり、前提を共有しないまま話してしまったり。
できる人ほど、伝えるのが難しいこれは現場あるあるだと思います。
🚧新人の質問でハッとする瞬間
教えていると、新人や派遣の方からこんな質問が出ることがあります。
「なんで、ここは先にやるんですか?」
「これは決まりですか?」
その一言で、自分の中でも曖昧だった部分が浮き彫りになる。
「あれ、確かに理由を説明できないな」
そう思った瞬間に、作業の見直しが始まります。
🧩 教えることで、現場が整っていく
不思議なもので、人に説明できるように整理すると、
作業自体もスッと整っていきます。
言葉にできる=手順が明確
曖昧が減る=判断ミスが減る
結果として、現場全体が少しやりやすくなる。
教えることは、相手のためだけじゃなく、
自分と現場のためでもある と感じます。
🌱 まとめ
倉庫の仕事は、「自分ができる」だけでは終わりません。
教える側になった時、初めて見えることがたくさんあります。
うまく説明できない日があってもいい。
詰まってもいい。
その一つひとつが、現場を少しずつ整えていくきっかけになる。
そんなことを考えながら、今日も倉庫で作業しています。
パレット保管担当ヤマウチ
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