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🌍 もし、1日が25時間になったら? - パレットロジ 株式会社首都圏物流

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2026.02.16

こんにちは!首都圏WMSパレット保管担当のヤマウチです。
最近、ふと気になった話があります。
国立天文台の解説によると、地球の自転はわずかですが年々変化していて、
今のペースがこのまま続いた場合、約1億8千万年後には「1日が25時間になる」
という計算結果が出ているそうです。

もちろん、これは「必ずそうなる」という断定ではありません。
実際には、地球の自転は速くなったり遅くなったりを繰り返していて、
一定ではないことも分かっています。
それでも、

  • 1日はずっと24時間だと思っていた

  • 時間は変わらないものだと思っていた

    そんな感覚が、少し揺さぶられる話だなと思いました。

⏱️ 「時間」は絶対じゃない、という視点

私たちは普段、「時間は平等」「1日は同じ長さ」という前提で生活しています。
でも実際には、

  • 地球の動きによって時間はズレる

  • そのズレを「うるう秒」で調整している

  • 人が決めた“24時間”は、自然に合わせて微調整され続けている

    つまり、時間そのものも、人の都合だけで成り立っているわけではないということなんですよね。

💡月も少しずつ遠ざかっている

実は、月は毎年約3~4センチずつ遠ざかっている事が分かっています。
わずかな変化ですが、この動きは地球にも影響を与えています。
月の引力によって、地球の自転はごくゆっくりと遅くなっていると考えられていて、
その結果とても長い時間をかけて、1日の長さも少しずつ変わっていくと考えられています。

また、月の引力によって生まれる、潮の満ち引きも同じように長い時間をかけて少しずつ変化しています。私たちが普段意識しないところで、環境や生き物のリズムは静かに影響を受け続けているのです。

🚀 ボイジャーの話

そんなことを考えていたときに、思い出した話があります。
探査機ボイジャー1号が、1光日に2026年11月ごろ到達する見込みだという話です。

1光日というのは、光が24時間で進む距離のことで、およそ259億キロメートルにあたります。
私たちの感覚では、ほとんど想像がつかない距離です。
ボイジャー1号は、1977年に打ち上げられ、今もなお地球から遠ざかり続けています。
原子力電池の電力が尽きるとされる2030年前後まで、
可能な限り観測データを送り続ける見込みだとされています。

とてつもなく遠い距離ですが、ボイジャーは
「一気に進んだ」わけではありません。
毎日、少しずつ。速さを競うこともなく、目立つこともなく、ただ進み続けた結果として、
ようやくそこへ届こうとしている。
地球から1光日という節目は、速さではなく積み重ねの先にある距離なのだと思います。

🌱 まとめ

1日が25時間になるかもしれない、という話。
月が少しずつ地球から遠ざかっているという事実。
ボイジャーが1光日という距離に到達しようとしてる話も、
急に何かが変わる出来事ではありません。
けれど、少しづつの変化や積み重ねが、
確実に未来へつながっているということです。

時間は絶対ではなく、距離も一気に縮まるものではない。
それでも、進み続けていれば、やがて「ここまで来た」と言える地点に近づいていく。

一気に進まなくてもいい。
特別な日じゃなくてもいい。
今日の1日を、ちゃんと次につなげていければ、それで十分なのかもしれません。
そんなことを考えながら、今日も仕事をしています。

パレット保管担当ヤマウチ

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